いい人と仕事をするから、いいクリエイティブが生まれる【株式会社ファン・ソレイユ】 

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【目次】
ファン・ソレイユが大切にしていること
事業・仕事の魅力
仕事のリアル
一緒に働く「人」について
これからのファン・ソレイユ
求職者へのメッセージ

株式会社ファン・ソレイユは、「人生に最適な選択肢を提供する」ことを理念に掲げる人材・クリエイティブ支援企業です。 
AIやテクノロジーが進化する時代だからこそ、私たちは“人にしかできない価値”を何よりも大切にしています。 
相手の想いを汲み取り、信頼関係を築き、意思決定を支える力。 
こうした「人の力」こそが、これからの社会で代替されにくいスキルだと考えています。 
当社では、IT・デジタル領域、SNS・動画制作支援、音楽制作など幅広い事業を展開しています。 
多様な事業フィールドを持つことで、時代の変化に対応しながら、クリエイターやビジネスパーソンが活躍できる土台をつくっています。 

今回は、そんな株式会社ファン・ソレイユの魅力に迫ります。 

ファン・ソレイユが大切にしていること  

Q. 御社が大切にしていることを教えてください。
ファン・ソレイユが大切にしているのは、「何をするか」よりも「誰とするか」です。
どれだけ好きな仕事であっても、一緒に働く人や環境が合わなければ長く続けることは難しい。だからこそ、仕事の中身以上に、どんな人たちと関わるかを重視しています。

実際に、ファン・ソレイユにはいい人、素敵な人が多く在籍しているため、働くことを前向きに捉えやすい環境があります。仕事は人生の目的そのものではなく、あくまで人生を豊かにするための手段。その考え方をぶらさずに、今後も会社を大きくしていきたいと考えています。  

Q. 創業当初から「変わらないこと」はありますか?  
大きく2つあります。  
1つ目は、「人生に最適な選択を」という経営理念です。これはファン・ソレイユ以前の会社経営時代から掲げ続けている考え方で、10年以上変わらず大切にしている軸でもあります。  
2つ目は、「いい人と仕事をする」ということです。ここでいう“いい人”とは、社員、取引先、クライアント、その他すべてのステークホルダーを含みます。誰と働くかを何より重視し、信頼できる人たちと前向きな仕事をしていく姿勢は、創業当初から一貫して変わっていません。   

Q. 一方で、ここ数年で「変わったこと・進化したこと」はありますか?  
ここ数年で大きく変わったのは、会社の成長を「社長一人で引っ張る」体制から、「社員一人ひとりが活躍できる体制」へ進化させていることです。 
これまでは社長主導・トップダウンで仕事を進める場面が多くありました。しかし会社をさらに大きくしていくには、社員がより挑戦しやすく、力を発揮しやすい環境づくりが必要だと考えるようになりました。  

Q. 「ここが他社と違う」という特徴や魅力はどんなところでしょうか?  
大きく分けて、いくつか特徴があります。  

1.未経験からでも挑戦できること。 
クリエイティブ領域でも、人材領域でも、「経験がないから無理」と切り捨てるのではなく、まず挑戦の機会をつくることを大切にしています。 

2.挑戦の過程でしっかりフォローすること。 
挑戦してみて合わなかった場合でも、「そこで終わり」ではなく、別の道を一緒に考え、次のチャレンジにつなげていく文化があります。  

3.人のキャリアやその先の出口まで考えようとしていること。 
人材業界では、その場のマッチングや短期的な成果だけに目が向きがちな企業も少なくありません。しかしファン・ソレイユでは、その人が将来的にどうなっていくのか、どんな選択肢を持てるのかまで含めて考えようとしています。  

4.“いい人が多い”ことも大きな魅力。 
人間関係の良さは働きやすさに直結するため、どんな仕事をするか以上に、誰と働くかを重視している点はファン・ソレイユらしい特徴です。  

5.今後はグローバル展開も視野に。 
国内だけに留まらない活躍機会をつくっていきたいと考えています。さまざまな事業を横断しながらキャリアチェンジできる環境を広げていくことも、今後さらに強みになっていく部分です。 

事業・仕事の魅力  

Q. 現在力を入れている事業・ジャンルを教えてください。  
現在特に力を入れているのは、クリエイティブ領域です。動画編集、SNS運用、音楽など、人の感性や表現力が活きる領域に注力しています。

その中で今後さらに重要になると考えているのが、AIとの共存です。人間にしかできない表現や感性を大切にしながら、AIを上手く活用していく。その掛け算によって、より高い価値を生み出していくことを重視しています。

また会社全体として見ると、軸にあるのは常に「人」です。人材事業、IT、クリエイティブ、グローバル展開など、扱う領域は違っても、すべての中心には「人」があると捉えています。今後も“人”をベースにした事業展開を大切にしながら、AIとのシナジーも含めて伸ばしていく方針です。

Q. 特に印象に残っている、思い入れのある仕事・プロジェクトはありますか?  
クリエイティブ領域では、ある動画編集案件で自社スタッフがクライアントから高い評価をいただいたことが強く印象に残っています。特に嬉しかったのは、評価されたスタッフの多くが未経験スタートだったことです。「この方が作るクリエイティブはとても良い」「納品される作品にいつも助けられている」といった声をいただいたときは、社員の挑戦を後押ししてきた会社としてのやりがいを強く感じました。

仕事のリアル  

Q. 実際に働く中で、難しさを感じる点や工夫が必要な点があれば教えてください。 
クリエイティブの仕事においては、自分たちが作ったものを世の中の人に見てもらえる、聞いてもらえる、触れてもらえることが大きなやりがいです。
一方で正解のないものを形にしなければならない難しさがあります。そのため、クライアントとの丁寧なコミュニケーションやヒアリングがとても重要になります。また、良いアウトプットを出すには、日頃から世の中の知識や経験を積み重ねていくことも欠かせません。

また、思い通りにいかないことが前提としてあることです。どれだけ真剣に向き合っていても、結果が伴わなかったり、ご縁につながらなかったりすることがあります。時にネガティブな連絡が入ることもあり、そうした場面は仕事の厳しさでもあります。

だからこそ工夫として大切にしているのは、事前に起こりうることを予測し、逆算して動くこと。そしてもう一つ、仕事を楽しく続けることです。大変なことがある前提だからこそ、「楽しく厳しく」向き合う姿勢が、長く成果を出し続けるうえで大切だと考えています。

Q. 1日のリアルなタイムスケジュールを教えてください。 
▼1日のスケジュール例

Q. 御社ならではの働き方・文化があれば教えてください。
ファン・ソレイユならではの文化として、まず挙げられるのが「大事な人との大事な時間を大切にしよう」という考え方です。パートナーの誕生日や記念日、家族との大切な予定がある日は、早く帰ることや有給を使って休むことを推奨しています。趣味のための休みも前向きに捉えており、仕事だけに人生を偏らせない考え方が根づいています。

また、手を挙げた人にはどんどんチャンスを渡す文化もありますが、会社から一方的に「もっとやれ」と強制することはありません。

仕事に打ち込みたい人、仕事も自分の時間も大切にしたい人、一人ひとりの意思を尊重しながら働き方をつくっていける点が特徴です。

一緒に働く「人」について  

Q. 現在活躍しているメンバーに共通する特徴はありますか?  
活躍しているメンバーに共通しているのは、素直であることです。アドバイスを受けたときに、まずは受け止めてやってみる。自分の価値観と違うことでも、一度試してみようと思える人は大きく伸びると考えています。
加えて、何があってもやり切る力も共通点です。

Q. 社内の雰囲気を一言で表すと?  
一言で表すなら、「メリハリがある」雰囲気です。仕事に集中するときは集中し、休むときはしっかり休む。その切り替えがある会社です。

仕事中も個人で集中する時間、チームワークを大切にする時間など場面により落ち着いている面もあればにぎやかな面もあります。

Q. 社内の方が普段意識している言動・大切にしている価値観があれば教えてください。
ファン・ソレイユで大切にしているのは、相手が聞いて嫌な気持ちになる言葉を使わないことです。たとえば、業界内では当たり前のように使われがちな表現であっても、相手を雑に扱うような言い回しは避けるようにしています。

求職者、クライアント、社内メンバーなど、どんな立場の相手に対しても、ひとりの人として尊重することを大切にしており、その姿勢は日常の言葉選びにも表れています。陰口や乱暴な表現を良しとせず、気持ちの良いコミュニケーションを徹底している点は、会社の文化として浸透しています。  

これからのファン・ソレイユ  

Q. 今後、会社として挑戦していきたいことは何ですか?  
今後会社として挑戦したいのは、「○○といえばファン・ソレイユ」と言われるような、誰もが知るサービスや事業を生み出すことです。現在は代理店的な立ち位置やBtoB・小規模なBtoC領域が中心ですが、その先には、もっと社会に認知される事業・ブランドをつくっていきたいという想いがあります。

その背景には、働くメンバーが自分の会社や仕事に対して、もっと誇りを持てる状態をつくりたいという考えもあります。自分たちのサービスや会社名について胸を張って語れるような存在になることは、社員のやりがいや誇りにもつながると考えています。

Q. 3〜5年後、どんな会社になっていたいかの将来像を教えてください。  
3〜5年後には、上記のビジョンに少しずつでも手が届いている状態を目指しています。
明確に一言でいえば、今よりももっと多くの「いいきっかけ」を生み出せる会社になっていたい、ということです。

また、会社として成長することによって、社員一人ひとりの生活水準や年収を上げていくことも非常に大切にしています。会社が成長し、働く人がより豊かになれば、その人自身も幸せになり、さらに仕事にも前向きになれる。そうした良い循環をつくっていきたいと考えています。

一方で、変化の激しい時代だからこそ、遠い未来だけを語るのではなく、まずはこの1年をどう力強く生き抜くかを本気で考えることも重視しています。日々の積み重ねを大事にしながら、着実に会社を大きくしていく姿勢がファン・ソレイユらしさでもあります。

求職者へのメッセージ  

Q. 新しく入社した方へのフォロー体制について教えてください。  
新しく入社した方に対しては、基本的にマンツーマンに近い形でしっかりフォローする体制があります。直属の上司だけでなく、周囲のメンバー、そして社長自身も含めて、会社全体で支えていくスタンスです。  

そのため、新しく入った方が孤独になりにくく、誰かに相談しやすい環境が整っています。 

Q. どんな人と一緒に働きたいですか?
一緒に働きたいのは、明るく、素直で、諦めずにやり切れる人です。
また、会社の理念に共感し、誰かにとっての“いいきっかけ”をつくりたいと思える人ともぜひ一緒に働きたいと考えています。

加えて、自己成長したい人、今の自分を少しでも変えたいと思っている人も歓迎しています。スキルや経験以上に、「ここから成長したい」「変わりたい」という前向きな姿勢を大切にしています。

Q. 応募を迷っている方へ、メッセージをお願いします。  
迷っているなら、まずは応募ボタンを押して、お話ししましょう。面接は、一方的に評価する場ではなく、お互いを知るための時間だと考えています。
会社の雰囲気や価値観、人の良さは、文章だけでは伝わりきらない部分もあります。ファン・ソレイユならではの空気感や考え方を、ぜひ直接感じてほしいという想いがあります。

また、皆さんのこともたくさん聞かせてください。対等な関係で、率直に話せる場にしたいと思っています。

求人掲載終了前にぜひご応募ください! 

ファン・ソレイユの代表が10歳の頃に書いた“20歳の自分への手紙”には、「大阪に住み、社長をやっている」と記されていたとのこと。幼少期から自然と“社長になること”を未来像として描いていたことが、現在の挑戦にもつながっているそうです。

そんな同社では、未経験から挑戦できるポジションを幅広く用意し、積極的に採用を検討しています。ご興味をお持ちの方は、ぜひこの機会にこの機会にご応募ください!


株式会社ファン・ソレイユ様の求人情報は以下よりご確認いただけます。
※掲載終了後は、求人内容の確認・応募はできなくなりますので予めご了承ください。